2015年09月14日

万座ホテル聚楽【1泊2食¥7,407〜日本一の高濃度硫黄泉を満喫(〃^▽^〃)】

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日本一の高濃度硫黄泉をうたう万座ホテル聚楽に宿泊してきました。個人的に硫黄泉は好物なので、日本一とはどのような泉質なのか非常に気になるところ。ホテル聚楽には以前、伊東ホテル聚楽に宿泊した際にバイキング料理のクオリティーに感銘を受けているので、バイキング料理も楽しみではあります。1泊2食¥7,407〜、1人だと一泊2食付きで¥10,462〜。素泊まりだと1人¥4,629〜。素泊まり安いですな。






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火山地帯の山道を上がり標高1800メートルの万座ホテル聚楽へ。ここは、万座のホテルが密集している地域から離れた陸の孤島にあります。硫化水素の濃度が濃いため車の立ち止まり禁止標識がある真っ只中に、万座ホテル聚楽に通じる細道があります。まさに辺境にあるホテルです。

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あれ?本当にここ万座ホテル聚楽だよな?と疑問になる建物。思っていたよりもチープな感じで・・・。このような辺境にあるから仕方ないんだろうけど、少しがっかり。

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ホテルの周辺は火山の趣。

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受付。

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売店。

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キッズコーナー。

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喫煙所。

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ロビー。チェックインを待っている間ウェルカムコーヒーが出された。なかなかの美味。外観はしょぼいけど、中に入ってみれば流石に聚楽なだけあって高級感にあふれている。

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リラクゼーションルーム。

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有料のカラオケルーム。


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フロアに置かれている浴衣。

廊下。



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部屋。綺麗な状態です。

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窓の外。もしかしたら、外に見えてるのは昔のホテルの外観で、現在の場所は付け足された?そうと考えると感慨深いですな。

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お菓子もおかれています。

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バストイレ。

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みてよ。この使い捨てのスリッパ。他のホテルとはグレードが違うというか、ホテルによってはマスクみたいな薄い生地の使い捨てスリッパですよね。もちろん持ち帰り自由です。

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注文料理。


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実はここエアコンがないんです。涼しくて必要ないかららしいけど、現在9月上旬で確かに涼しい。とはいえ、真夏の時期はさすがに暑いでしょうからそのための扇風機です。

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TheTのパズルが置かれています。

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ロビーは天井が高く開放感あふれる空間になっています。

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モーニングコーヒー200円で飲み放題。




万座ホテル聚楽 日本一高濃度硫黄泉温泉レポート⇒こちら
万座ホテル聚楽 夕食バイキングレポート⇒こちら
万座ホテル聚楽 朝食バイキングレポート⇒こちら


総論:日本一の超高濃度硫黄泉をうたうだけあって、温泉は臭いし(w)、素晴らしかった。温度も適温だし、露天風呂から望む風景はまさに火山の火口。こんな浮世な風景で温泉に入れるホテルなんて日本中探してもここぐらいでしょうな。バイキングは朝夕ともに種類が滅茶苦茶多くて、しかも美味しい。手間暇かけた料理がこんな辺境の地で食べられることに感動ですわ。


お勧め:★★★★☆ 日本一高濃度硫黄泉のホテル。バイキングも素晴らしい
珍   :★★★☆☆ 立ち止まり禁止地区の近く。風景が火山
安   :★★★☆☆ 素泊まりはそこそこ安い
夕食 :★★★★☆ ホテル聚楽なだけあって充実している
朝食 :★★★☆☆ 品数充実
魅力 :手前側の温泉の露天風呂の風景。バイキングの充実度。もくもくと煙が立ち上る火山。硫化水素の危険地域のすぐ近く





群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401

posted by 珍スポット at 23:03| 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする