2014年09月01日

小諸グランドキャッスルホテル【小諸城址懐古園の隣!伊東園グループ1泊2食+酒飲み放題7800円(税抜)】

IMG_3114.JPG

長野の伊東園グループホテルを全部制覇したくて、小諸グランドキャッスルホテルに泊まってきました。オモロー!って世界のナベアツのネタなんですが、今は完全に死語になっていますね。全く関係ない話だけど(笑)。小諸グランドキャッスルホテル直ぐ近くに小諸城址懐古園という城の跡地公園があります。だからキャッスルなのか。納得しましたよ。こういうサプライズを楽しみたくて、ホテル周辺に関しては事前情報は収集しないんですよね^^


300円払えば園内や小諸市動物園を散策できます。

IMG_3112.JPG

IMG_3078.JPG

IMG_3084.JPG

IMG_3086.JPG

IMG_3090.JPG


IMG_3087.JPG
ペンギンなど。

IMG_3083.JPG

IMG_3081.JPG

IMG_3080.JPG

本丸跡は神社になってます。

IMG_3095.JPG

IMG_3096.JPG

IMG_3094.JPG

なんか小さな動物園と、古びた城跡と言う感じです。まあそこが味があっていいのかも。虎もいたみたいですが、死んでしまってその檻だけ残されています。





IMG_3073.JPG


小諸城址懐古園と目と鼻の先なので、懐古園の客がかなり入ってくるようですね。

さて、チェックインを済ませて館内へ。

IMG_3098.JPG

IMG_3100.JPG

IMG_3103.JPG

窓の外は町の風景。

IMG_3121.JPG

テレビは残念ながらアナログ。



IMG_3102.JPG

有料のビデオ放送があったり、多分スッタニパータだと思うんですが、原始仏教経典が置いてあったり、買収される前の面影を残しているんでしょうな。伊東園というよりビジネスホテルの感覚に近いです。それとブライダル施設もあります。

IMG_3123.JPG
アメニティーも充実。これほど揃っている伊東園ホテルって珍しいですね。

IMG_3115.JPG

原始仏教経典が部屋の机の中にあるのに、教会ですか(笑)。いいですよOKOK。寛容さこそが本来の宗教と言うものです。

IMG_3108.JPG


IMG_3126.JPG

ビジネスホテルっぽい、ブライダル施設付きホテルと言うパターンだと温泉がないのが、伊東園という感じなのですが、否。ちゃんと温泉でした。おまけにサウナまであったりして。

IMG_3127.JPG

ただ、温泉施設狭すぎ。ジャグジーがあるのはいいんですが、一般に開放されている関係上、混んでいる時間は避けたほうがよさそうです。

で、3時過ぎに酒を飲んで昼寝したんだけど、起きたのは夜の10時・・・・。
ゲ!!!!!!!夕食バイキング終わっているじゃんん・・・。ガーン!!夕食バイキングに目を覚ますため、iphoneのアラームを5:30にセットしたはずだったんだけど、5:30って朝の5:30じゃん。17:30にセットしてなきゃ鳴るわけがない。このiphoneのアラーム機能ってば、よくこういう事があるので、AM,PM抜きのバージョンを作って欲しいと切に願っています。バイキングのために伊東園ホテルに泊まりに来ているのでショックで落ち込んだわ。

気を取り直して、朝食は必ずゲットせねば。今度はちゃんと時間をセット。

IMG_3119.JPG

IMG_3128.JPG

一番乗りうほっ!

IMG_3129.JPG

うーん、伊東園暦がながいので、朝食を見れば夕食がどんなものか判別できるんだけど。夕食はたいしたことなさそう。でも、夕食バイキングと朝食で天と地ほどの差があった、マーキュリーホテルの例もあるし、一概には言えないんだけど、朝食を見る限り、品数も質も伊東園系列内ではたいしたことないのではと。蕎麦は美味かったけど。

後日、小諸グランドキャッスルホテルの夕食バイキングが体験できなかったのが悔しかったので再度リベンジしました⇒こちら

総論:伊東園グループは長野県に4つ展開していまして、小諸グランドキャッスルホテル以外、6800円(税抜)価格帯なわけです。小諸グランドキャッスルホテルは7800円(税抜)なんだけど、この1000円の差が何処にあるかと言えばよくわからない。うーん立地条件とかが加味されてその値段なのかもしれないですね。




長野県小諸市古城1-1-5



伊東園ホテルグループの一覧【酒飲み放題+朝夕のバイキング付きで5800円〜】


posted by 珍スポット at 22:39| 長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。